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instagram「ストーリーズ」の使い方:フォロワー増えるの噂

3月 7, 2021

instagramの本格運用をはじめて...こんなことにお困りではありませんか?

・なかなかフォロワーが増えない
・なんか違うことしたほうがいいのかな
・もっと見てもらえるようにするにはどうしたらいい?

このようなお悩みがある場合は、投稿だけではなく「ストーリー」も併用してみると、フォロワーが増える可能性があります。

この記事では、ストーリーを利用するメリットを活用方法事例付で紹介しますので、さっそく本日から活用してみて頂ければうれしいです。

・ストーリーの基本的な使い方ト
・ストーリーを利用するメリット
・ストーリーの使い方応用編

では、まず基本の使い方から見ていきます。

instagram「ストーリー」の使い方

ストーリー機能は、24時間で消えることで超有名なinstagramの機能のひとつ。使い方はとっても簡単で、基本的な投稿ができる方ならすぐに使いこなせるようになります。

①自分のアイコンをタップ
②写真(動画)を貼る
③文字入れ等飾りをつけて投稿

基本的にはこの3ステップのみ。間違って投稿してしまってもすぐに消すこともできるので、まずは手持ち写真で一度使ってみるのが早いです。

ストーリーを保存する「ハイライト」機能

ここでもうひとつ覚えておきたいのが「ハイライト」機能です。

筋肉食堂アカウントより

24時間で消えるストーリーですが、これを消えないように保存しておくことができる機能です。

ハイライトを利用するメリットは、アカウントの目立つ位置に表示して置けることです。この性質をうまく応用して、「お知らせ掲示板」のようにしたり、「テイクアウトメニュー」を載せたりしている飲食店様が多いです。

「まずはストーリーを投稿→消えないようにハイライトへ」が流れです。

ストーリーを利用するメリット

ハイライト機能含めて、飲食店のinstagram活用で投稿以上に活用していきたいのが、この「ストーリー」機能です。

その理由はこちら。

・「ハイライト」でカテゴリ毎の表示ができる
・「スタンプ」でユーザーとコミュニケーションがとれる

実は、この「スタンプ」がとても有用で、飲食店ならいつもの投稿以上に活用していきたい機能でもあります。

ストーリーの「スタンプ」利用のメリット

「スタンプってただの飾りじゃないの?」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。ですが、ただのスタンプの枠を飛び越して「機能を持ったスタンプ」が豊富に用意されているのがinstagramのすごいところ。

例えば...

  • ハッシュタグ
  • メンション
  • 場所
  • 料理を注文
  • アンケート
  • 質問
  • お店を応援

スタンプを貼るだけで、簡単にユーザーを誘導したり、アンケートや質問したり、ユーザーとコミュニケーションがとれるようになることはご存知でしたか?先ほど「ハイライトで保存する」方法があることをお伝えしました。ですが、逆に24時間で消えるレア感を利用して...限定アンケートなどを実施したりすれば、ユーザー参加型のちょっとした企画が楽しめるようになります。

定期的に楽しい企画を行っているアカウントなら...ユーザーも気になってフォローしてくれるようになります。

ストーリーズの使い方:応用編

ここからは、ストーリーをお洒落にするちょっとした使い方をまとめました。

音楽は「スタンプ」で挿入できる

スタンプ機能を使うと「音楽」も入れられます。

こちらは意外と盲点で知らない方も多い点です。リールだと音楽設定ボタンがわかりやすい位置にありますが、ストーリーは「スタンプで音楽を挿入する」仕様です。他のスタンプと混ざってて見落としがちですが、次回ストーリーを投稿するときは、音楽付きでお洒落な投稿をしてみてください。

背景色を変える

ストーリーに写真をアップロードすると、写真に合わせて自動的に背景色が決まります。ただ、これも毎回変更することができます。手描きアイコンで色を選んだら、画面のどこでもいいので長押しするだけです。

ストーリーズをシェアする

他のアカウントのストーリーを自分のストーリーでシェアするには、@メンションでタグ付けされている必要があります。例えば、系列店アカウントのストーリーを別店舗のストーリーでシェアしたい場合には、関連付けして投稿します。

instagramストーリーズの使い方まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。

・ストーリーの基本的な使い方ト
・ストーリーを利用するメリット
・ストーリーの使い方応用編

ストーリーズは24時間で消える...という特徴以外に、飲食店お役立ちに豊富な機能を装備している優秀機能です。まずは使ってみることが第一歩。調べるより使ってみたほうが早くマスターできますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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