デリバリー 出店する

デリバリー専門店が熱い!今Uber Eatsをはじめるべき理由

5月 26, 2021

デリバリーをはじめるべき理由

こんにちは。これから飲食店をやりたいという脱サラ組のみなさんへ。この社会情勢の中実店舗営業は本当におすすめしません。代わりにUber Eats を利用したデリバリー専門店からのミニマムスタートを考えてみてください。

デリバリー専門店を今はじめるべき理由
・開業資金が少ない
・補助金が使える
・業界が伸びてる
・店舗展開しやすい
・WEB集客に強くなる

解説していきますね!

と、その前に。先日飲食店関係者たちとお食事いきまして、話題にあがったことはこんなこと。

飲食オーナー

やっぱり実店舗は先が見えない

飲食オーナー

実店舗売上が下がって、逆にできることが増えた

飲食オーナー

デリバリーまじでありがたい。普通に売上立つ。

みなさん先行きの見えない対面営業から一歩踏み出して、新たな金脈を確保しているのが印象的でした。

この情勢のなかでも「(対面型の)飲食店を出したい!」という相談をいただくことがあります。しかし説明するまでもないですが、はじめて店舗を持つには今の時代は普通にハイリスクすぎます。

その点、デリバリー専門店はさまざまな面で出店リスクを極限まで下げて身軽にスタートできる業態です。だからミニマムに勉強代込みではじめて、うまくいったら念願の実店舗出店!がいいんじゃないでしょうか。

はい、では話を戻して、今Uber Eats をはじめるべき理由を解説していきます。

開業コストが安い

一般的な飲食店の開業コストは1,000万円と言われていますよね。これがデリバリー専門業態ならミニマム100万円〜200万円程度、たったの10分の1ほどのコストからチャレンジできます。

どこでそんなにコスト感に違いが出るのかというと、物件取得費用と内装工事費です。これが数百万単位でごそっとなくなります。

そして人件費やメニュー開発費も。基本はひとりorふたりで回せる規模感がデリバリー専門業態です。メニューは特化させて1品勝負が業界スタンダード。ここまで削ぎ落としても、店舗が成り立つことが証明されつつあるのが今です。というか、むしろそれが最短で成功するためのセオリー。

極限まで不要なコストを排除して、安全なスタートが切れます。

補助金がもらえる

そもそもかかるコストは少ないのだけれども、加えて今だから補助金がたくさんもらえますよ。

国をあげて、業態のデリバリー転換めちゃ支援中です。これは逃したらもったいない。

ここでポイントなのは、ちょっと見えづらい費用まで補助金の使い道として利用OKになってることです。

見えづらい費用というのは、確定申告のための会計ソフト利用料とか、販促に使うホムペのサーバー利用料とかですね。最近はサブスクでクラウド費用がかかるサービスが多いので、これはうれしい。一度、必要になるものを全て洗い出してみるといいでしょう。

業界が伸びてる

Uber Eats を筆頭に、デリバリー利用者も出店飲食店も右肩あがりに爆進中の超超ホットな領域です。

伸びてる業界にのっかるのが成功への定石。2016年に上陸したUber Eats は加盟店舗数現在15万店舗。5年で1,000倍と驚愕のスピードでの成長。全国進出も完了して、コンビニや医薬品などお弁当以外の領域へも進出中です。

飲食店でもお弁当だけではなく、レトルトやお酒、未調理品も売れますし、Uber Eats 全体でみるとグローサリー・日用品や医薬品まで拡大してます。だから相対的に利用者もどんどん増えていきますね。

急激な成長をしているとはいえ、まだまだコレカラといったポジションにあるため加盟手数料は現在ゼロ。加盟料が発生するまえに早めに動くのがおすすめです。1~2ヶ月程度で出店できる身軽さです。

店舗展開しやすい

いざ一店舗出店したならば、横展開して店舗拡大しやすいのもUber Eats のメリットです。というのも、ここまで見てきたように、コスト負担が低い&専門メニューという身軽さがあるからです。

実際に、ゴーストレストラン 専門で爆発的に店舗拡大しているお店がみるみる増殖中。

最初から勝ちパターンでのスタートダッシュをもくろむ野心家さんなら、このようなすでに成功しているブランドのFCを狙うのもありだと思います。加盟料が少しかかりますが、手探りで闇雲に進めるより失敗するリスクは少ないです。

FC募集のウェブサイトで普通に募集してるので、資料請求してみてください。ネットで検索するより具体的な収支事情などもわかります。

>フランチャイズWEBリポート
>BMフランチャイズ

オンライン集客に強くなる

対面営業だとなかなか学べなかったオンライン集客にいやでも強くなります。例えばUber Eats だと専用のマーケティングツールがついてきます。

Use customer data to drive higher sales

データは自動的にとってくれているので、「どこか集客があったのか」「なにが売れてるのか」「次はどうしたらいいのか」を考えていくことになります。

ここで培ったスキルは、オンライン媒体なら全てのプラットフォームに汎用的に使えるスキル。EC・通販やSNS集客など全部根本は同じです。現場主義ではなかなか手出しができない領域ですが、デリバリーならではの新しい流れとなっています。

Uber Eats なら全部装備!

超人気のUber Eats はここまで紹介したような内容は全てしっかりカバー。

  • 出店コストゼロ
  • 補助金利用OK
  • 業界TOPの加盟店舗数
  • あらゆる業態出店可能
  • データ分析ツール標準装備

実際に導入している店舗さんでも「Uber Eats がいちばん使いやすい」とシステム面での評判も上々。さすがテックカンパニー。業界をリードしている理由がわかります。

せっかくデリバリーをはじめるなら、Uber Eats 、出前館、menuなど、主要どころのデリバリーを複数登録することでしょう。しかし、まずお試し導入してみたい、という場合はやっぱりUber Eats スタートがおすすめ。注文も圧倒的に多いのがUber Eats となってます。

本日は以上です。小さな店舗でも物件を持つのはなんやかんや大変です。店舗を持つのはUber Eats で軍資金とファンを作ってからでも遅くない。ぜひミニマムスタートで小さな成功を積み重ねる出店方法も検討してみてくださいね!

テイクアウト&デリバリー参考書籍

最新情報&より具体的な情報収集は、業界雑誌がいちばんよいです。

■ 飲食店経営 >定期購読
成功するテイクアウト&デリバリー特集。ひと通りの業界動向が掴めます。

■ 近代食堂 >定期購読
お弁当の事例がとことん90事例。全てに原価率、販売食数、購買数データ付き。

Uber Eats 出店の極意シリーズ

foodtrip_ubereat出店の極意STEP1
#01
フード注文
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#02
配達パートナー
Uber Eats 出店の極意STEP3
#03
レストランパートナー

Uber Eats 出店の極意】ーUber Eats の出店にまつわるアレコレをシリーズ化しました。はじめて飲食TRYのオーナー様はぜひご一読ください。現場の声や繁盛店事例をもりもり盛り込んでます。

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