今日はアクションボタンの設定についてご案内します。飲食店がinstagramを集客に利用する最大のメリットとも言えるのがこの「アクションボタン」です。
・みんながやってる「料理を注文」てどうやるの?
・どこから設定するのかよくわからない
・やってみたけどうまくできなかった...
ウーバー連携や席予約連携ができるので、即日導入推奨。散らばっていた集客導線をひとつにまとめることができますよ。
設置自体は実質3分くらいの簡単作業です。
instagramのアクションボタンとは?
instagramのアクションボタンは、飲食店なら絶対に利用しましょう。
・「料理を注文」ボタンの設置
・「席を予約する」ボタンの設置
instagramのプロフィール画面から、直接Uber Eatsやぐるなびに誘導することができる最高なシステム。連携している媒体は、instagramのアクションボタン設置画面で確認できます。
【設置手順】
・プロフィール画面>プロフィール編集>アクションボタン>料理を注文etc
・※全部タップしていくだけです


尚、このボタン自体が表示されない場合があります。その要因として考えられるのが下記。
- プロアカウントに切り替えたて
- あまりインスタ活用していない
- フォロワーが少ない
プロアカウントに切り替えて、少し運用してからもう一度確認してください。
下記、2021年2月現在連携できるサイトです。
料理を注文


席を予約する
こちらはネット予約サービスと連携できる機能です。実質ぐるなびのみ。

「席を予約する」の補足
飲食店の集客にとても便利な「席を予約する」機能ですが、現在のところ連携媒体は国内では2媒体のみ。
・ぐるなび
・TABLE REQUEST
ここで「うちじゃ使えないや」と思った方はちょっとストップ。デジタル予約台帳を使っていれば利用できる可能性が高いです。下記条件をまとめたのでご確認ください。
条件 | 料金 | |
---|---|---|
ぐるなび | ぐるなびを利用していること。 | 月額1万円+従量課金 (ランチ50円+ディナー200円) |
TABLE REQUEST | 「Table Solution」、「ebica予約台帳」、「トレタ」のいずれかを利用していること。 | ※TableSolutionの場合 月額12,000円〜 |
TABLE REQUESTは、デジタル予約台帳を導入していれば利用料無料でinstagramの予約機能を使えます。
こうなると該当している飲食店様はかなり多いのではないでしょうか?今すぐ確認してみましょう。
これだけで設定完了です。所要時間3分。インサイトでクリック数が見れるので、instagramからの流入数もチェックできます。
通販サイトを持っている方は「ショッピング機能」連携もできます。こちらも非常に効果的なのでぜひ導入しておきましょう。
