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【プロ飲食経営者に聞いた】Uber Eats 売上アップの7つの法則【月商400万】

7月 22, 2021

Uber Eats 売上UP7つの法則

こんにちは!今日はお世話になってる飲食店経営者さんにUber Eats 売上アップのコツを聞いてきました!なお、デリバリー1店舗で月商400万売るそうです...!

ゆりあろん

売上アップのコツは7つです。

  • 信用を売れ
  • 実績を重ねろ
  • ストーリーを語れ
  • 徹底的にこだわれ
  • ホムペは作っとけ
  • 想いを語れ
  • 本物であれ(くぅ〜っ)

その意味するところとは?ひとつずつ見ていきましょう。

1. 信用を売れ

飲食オーナー

信用第一。どんな商売でも共通。うちは10年以上飲食経営してるから信用があった。だから最初から売れた。

この方のお店は、とあるエリアに集中出店してる飲食店なので、認知度が非常に高いブランドです。

わたしもいちユーザーとして、デリバリー店は実店舗を知ってるお店の方が安心だなと思いますし、あの味食べたいなってふと思い出した時に利用することが多いです。

かといって、実店舗の営業自体に不信感があったらとうぜんデリバリーも選びません。信用第一。納得の理由です。

そうはいっても「いや、これから初出店だよ。どんすりゃいいん?」って方にきっちりアドバイスくれました。次。

2. 実績を重ねろ

飲食オーナー

実店舗がないなら、Uber Eats 店舗の実績を重ねるしかない。全ての注文に心をこめて対応する。

信頼はある日突然できるわけではありませんよね。だから小さな実績を積み重ねる。どんなに小さな注文でもしっかり誠意を持って対応します。

すると、ぽつりぽつりとオーダーが増えていく。そしてUber Eats 店舗の実績が蓄積されていきます。★評価ついてるのでわかりやすいですよね。小さなことからこつこつと。

3. ストーリーを語れ

飲食オーナー

お客さんに選んでもらうには、ストーリーを作り込むことが大事。お店を作った経緯、修行の経験、商品へのこだわりなど、伝わるように組み立てる。

実績を積み重ねるには、ひしめく競合のなかから選んでもらわねばなりません。そのためにストーリーを作る。

人によって持ってる経験はそれぞれですよね。例えば「有名寿司屋で10年修行!」など経歴があれば作りやすい。でもそういうのがないなら、商品へのこだわりを語ればOKです。

例えば、「なぜ牛丼ではなく豚丼なのか」「なぜ林さんちのポークなのか」ちょっと気になっちゃいますよねぇ。起承転結で肉付けして組み立てましょう。

↓の本は少しおかたい見た目の書籍ですが、スタバなどなど有名企業のストーリーが具体的に載っていて、なるほど〜な事例探ししやすいです。よろしければどうぞ。

4. 徹底的にこだわれ

飲食オーナー

お客さんはよく見てます。Uber Eats のページ、商品の魅力、実際に届いたお弁当など全部。徹底的にこだわるのが大事。

ストーリーを語るためには、はりぼてではすぐにバレます。徹底的に商品にこだわり、魅せ方にもこだわり、価格にもこだわる。これで選ばれる店舗ができあがります。

難易度高く聞こえますが、Uber Eats では1品勝負できるのが最大のメリット。ぜったいまちがいなくおいしい究極の逸品の開発を。ストーリーで肉付けしてGOです。神は細部に宿る。

>食べて研究フード注文!徹底的に市場調査セヨ
>30分後に美味しいメニューを作る6つのコツ

5. ホムペは作っとけ

飲食オーナー

僕がUber Eats で注文するときは、実店舗がないお店は調べます。その時用にホームページを作っておくべきかと。納得できれば購入します。

ゴーストレストラン不衛生問題のニュースは耳にしたことありますよね。飲食の方に限らず、実店舗がないお店を嫌がるお客さんは少なくないはず。わたしもそうです。

半分はUber Eats 上でそのまま注文完了するかもですが、もう半分はホムペがないだけで落とすかもしれません。年間経費1万円くらいから作れる時代なので、やっておいて損なしです。

>【意外とかんたん】ひとりで作る、本格派飲食店ホームページ制作【基本の5点セット】

6. 想いを語れ

飲食オーナー

ホムペに載せるべきこと。商品へのこだわりはもちろん、作り手のプロフィールや出店までの経緯があるといいと思います。

ホムペはインターネット上のお店の顔。そして何を書こうと自由です。しっかりと身元を明らかにし、作り手の想いを存分に掲載しておくことで、VR店舗でも信頼感がアップします。

今ってなんでもそうですよね。気になる商品があったら検索して、信用できる人(お店)なのかチェックして、大丈夫そうなら購入。裏を返せば「あれ?情報ない。なんか怪しい?」と思った時点で即離脱です。

大事なのは信用です。

7. 本物であれ

飲食オーナー

ここまでのまとめ。本物であれ。本物であることが最も大事なことです。

出店しやすいゴーストレストラン では怪しげなお店もたくさんありますよね。ちょっとかけるソースを変えただけで新ブランドで販売してたり、すかすかなのに2,000円を超える高額弁当で販売してたり。

こういった飲食店はマーケが上手ければ新規購入されるかもしれませんが、リピートはされません。リピーターさんこそ信頼でつながってる、飲食店の生命線です。

信頼を積み重ね続けられる、本物でありましょう。

ありがとうございました。売上アップ7つの法則を軸に、いろいろトライ&エラーを積み重ねて素敵なお店を作ってくださいね。

ゆりあろん

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