デリバリー

コロナ禍でも儲かっている飲食店の共通項【集客の極意】

3月 14, 2021

「コロナ禍で本当に苦しい。緊急事態宣言が解除されてから少し戻りはあるけど、この先もまだまだ不安が拭えない。テイクアウトとかももちろん導入してみてはいるけど...正直利益はスズメの涙。この先どうやって売上をあげていけばいいんだろう...。」

このようなお悩みをもつ飲食店様は今、本当に多いと思います。先が見えない中、どうにか新しい方法にチャレンジしていかなければいけないですが...下手に手を出して不要な出費や失敗するリスクも避けたいですよね。

今日は、そんな中でも好業績を叩き出している飲食企業の事例を取り上げます。コロナ禍でも売上をアップさせる集客方法には共通項がありました。

コロナ禍でも儲かっている飲食店がやっている集客方法

コロナ禍でも儲かっている飲食店がやっている集客方法はずばり。

・おうち需要の取り込み
・SNSでの宣伝

「おうち需要」はつまり、デリバリーですね。これをSNSを使って効果的に宣伝していることが共通項でした。

そんな単純なこと...と思うかもしれませんが、下記に気づいた上で実践しているかどうかが超重要です。

【集客の軸】「おうち需要vs外食需要」

集客の軸が変わってます。従来通り「新規vs既存」で考えていたら、ちょっとピントがずれる部分が出てくるかと思います。

最高益更新!好業績の飲食企業の事例

マクドナルド

まずはやっぱり「マクドナルド」ですね。

ここは2020年12月最高益を叩き出しているモンスター企業です。

2020年12月期通期決算説明会資料

ではどのようなことをしてここまで業績を伸ばしているかというと、完全に「デリバリー」が強み。

マックのデリバリーは、「自社のマックデリバリー+Uber Eats+出前館」などデリバリーは3本軸で超強化。

2020年12月期通期決算説明会資料

さらに「高単価商品」が売れているそうです。

外食を控えている層が多い中、「せっかくならちょっぴり贅沢してもいいか」なと思っているユーザーが増えているのかもしれないですね。

スシロー

次にもうひとつ知っておくべき好業績飲食企業は「スシロー」です。スシローもこのコロナ禍の中、過去最高売上を叩き出しています。

2020年度9月期 決算説明会資料

このような業績を出した背景には、「テイクアウト&デリバリーへの対応の速さ」と「デジタル戦略の推進」があるようです。

スシローのデリバリー出店数は、まだコロナ初期だった2020年3月時点で118店舗。くら寿司と明暗を分けたのはここだという説も。

さらにSNSで追撃「お持ち帰りキャンペーン」など積極的に打ち出して、ユーザー巻き込み型の集客に成功しています。

中小飲食企業でも同じ

ちなみに...わたしの周りの中小飲食店様も同じ。

その①:1回目の緊急事態宣言後に導入したデリバリーが、今売上の50%以上を叩き出している都内のお店

その②:1回目の緊急事態宣言後にチャレンジしたSNSを見て来店したユーザーの投稿がバズったことで、今も連日満席の店

デリバリーをやるか、SNSで販促するか。だいたい調子がいい店舗はこのどちらかですね。このクライアント様達は、元々オンライン販促を得意としていた店舗ではありませんので、あなたのお店でも大丈夫です。

集客の軸は「おうち需要vs外食需要」

今まではどうやって集客するかを考えるときに、軸となるのが「新規vs既存」考え方でしたよね。

ですが、今考えるべき軸は、

【集客の軸】「おうち需要vs外食需要」

です。マックやスシローはこれが超上手。コロナ禍の中、社会構造が一気に変化したので、集客へ対する考え方も変えましょう。

なので、「来店に比べて旨味が少ないなぁ」と感じる場合があったとしても...

「おうちごはん需要」を満たすデリバリー・テイクアウト・通販などを積極的に取り入れて、SNS販促など新たな施策に取り組んでいく必要があります。

導入コストは限りなくゼロ

でも、やったことないので失敗したくないというのが本音だと思います。

ただ、Uber Eatsも出前館もSNSも、導入コストは限りなくゼロ。なことは知ってましたか?

例えば「Uber Eatsは手数料が取られるから...」と言われてますが、導入費用も月額費用もなしでデリバリー商品が売れる道が拓けます。

売れなくてもダメージはパック容器の費用分くらいですね。

もし手数料など費用面が心配で導入していなかった方は、初期費用無料の今のうちに問い合わせておくのがおすすめです。

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先送りにしていたなら、いますぐ始めましょう

ということで、やらずになんとなくのイメージで諦めていたことがあるなら、改めて調べてみませんか?

一度変わった社会構造はもう元に戻りません。「コロナが収束したら...」を待つよりも、おうち需要に徹底的に対応して、半年後には安心して営業できるお店を目指しましょう。

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SNS運用については下記記事で参考書籍をまとめています。

[nlink url="https://foodtrip.tokyo/4262/"]

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