ネットショップ比較

ShopifyとBASEを比較!ネットショップの選び方【徹底レビュー】

4月 12, 2021

出前館の固定報酬制は2022年現在廃止されました。ご注意ください。最新情報は公式サイトにてご確認ください。

制作未経験もしくはPCが苦手な方でもわかる、ネットショップ比較レビューです。今回の比較対象は人気の「BASE・Shopify・カラーミーショップ」の3つです。

個人店オーナー
通販始めたいんだけど、実はPC初心者でよしあしがよくわからない...

制作経験者のわたしが、実際に全て登録して利用してみました。どれを選べばいいのか、料金や売上見込み、難易度からシミュレーション。選び方を徹底ガイドします。

ゆりねぇ
飲食店向けアドバイスもちろんあり。ではいきましょう。

ShopifyとBASEを比較!初心者向けの選び方を徹底レビュー

料金・機能性ともにおすすめのネットショップ:Shopify

Shopify

・合計コストが最も安い
・購入される仕組みが整ってる
・初心者〜プロレベルまで全カバー

飲食店向けおすすめNo.1ネットショップはShopify。月額費用は29$のみで、販売手数料も初期導入コストもかかりません。最もリーズナブルに使えるのに購入させる仕組みが整っている上、楽天やAmazon連携OK。とりあえず導入してあとあと拡張していきたいお店にもぴったりです。

Shopifyで14日間の無料体験 Shopify

さまざまな角度で検証した結果、ネットショップとしていちばんおすすめできるのが「Shopify」でした。料金・機能性ともに優秀です。

[nlink url="https://foodtrip.tokyo/6232/"]

ネットショップを比較する時に見るべきポイントは下記の通りです。

ポイント1:固定費がかかるかどうか

固定費(月額料金)が無料か有料かが、ネットショップ選びで最初に気になるポイントです。「初めてだから、どのくらい売れるかわからない..」という場合は、固定費無料タイプがおすすめです。

無料ショップ→BASE STORES  など
有料ショップ→Shopify カラーミーショップ など

ポイント2:売上に応じた各手数料

ネットショップは固定費以外に、売上応じて手数料がかかります。ショップ毎に独自性を出していて複雑な点です。のちほど、この項目の比較表をお見せします。

ポイント3:購入させる仕組み

無料ショップと有料ショップの違いは、主に購入させる仕組みが整っているかどうか、です。デザイン性はもちろん、決済方法の種類、カゴ落ち防止の仕組み、なども購入促進を促す項目です。

初心者向けネットショップ3社の比較表

では、ここからもう少し具体的に説明していきます。

料金比較表:導入・各手数料・推奨機能利用料

無料ショップで大人気のBASE、有料ショップで大人気のShopify、比較対象として初心者向けの有料ショップのカラーミーショップの違いを調べました。

 ShopifyBASEカラーミーショップ
導入コスト無料無料3,300円
月額料金ベーシック:29ドル
スタンダード:79ドル
プレミアム:299ドル
無料フリー:0円
レギュラー: 3,300円
ラージ:7,945円
販売手数料無料3%無料
決済手数料Visa,Master,diners:3.4%
AMEX,海外:3.9%
JCB:4.15%
参照>>
Visa,Master,AMEX,JCB:3.6%+¥40
参照>>
Visa,Master,diners:5.5%+1,300円
JCB/AMEX:5.5%+500円
参照>>
振込手数料無料250円無料
事務手数料振込金額が2万未満:
500円
振込金額が1万未満:
275円
無料
入金サイクル最短5営業日
(翌金曜日)
月末締め
翌々月20日払い
月末締め
翌々月20日払い
独自ドメイン無料無料1,100円
インスタ連携無料無料550円
公式サイト詳しく見る
詳しく見る
詳しく見る

基本的な利用料に加えて、独自ドメイン&インスタ連携機能も最低限利用した方がいいので含めました。

個人店オーナー
わぁ...すごい細かすぎだね...。これはやってみないといまいち把握できないかも...
ゆりねぇ
と思ったので、売上金額で合計コストをシミュレーションしてみました!

売上金額別比較表

売上金額「10万円・30万円・50万円」で試算した比較表です。コストの違いがくっきり明確に。

ゆりねぇ
飲食店は単価低め商品が多いと思うので、「単価1,000円×個数」想定になってます。
 BASEShopifyカラーミーショップ
売上金額10万円の時
※1,000円商品を100個販売した場合
導入費用:無料
月額費用:無料
販売手数料:3,000円
決済手数料:3,600円+4,000円
振込手数料:250円
独自ドメイン利用料:無料
インスタグラム連携:無料
導入費用:無料
月額費用:3,200円
販売手数料:なし
決済手数料:3,400円
振込手数料:なし
独自ドメイン利用料:無料
インスタグラム連携:無料
導入費用:3,300円
月額費用:917円
販売手数料:なし
決済手数料:5,500円+1,300円
振込手数料:なし
独自ドメイン利用料:1,100円
インスタグラム連携:550円
コスト合計10,850円6,600円12,117円
売上金額30万円の時
※1,000円商品を300個販売した場合
導入費用:無料
月額費用:無料
販売手数料:10,800円
決済手数料:9,000円+12,000円
振込手数料:250円
独自ドメイン利用料:無料
インスタグラム連携:無料
導入費用:無料
月額費用:3,200円
販売手数料:なし
決済手数料:10,200円
振込手数料:なし
独自ドメイン利用料:無料
インスタグラム連携:無料
導入費用:3,300円
月額費用:917円
販売手数料:なし
決済手数料:16,500円+1,300円
振込手数料:なし
独自ドメイン利用料:1,100円
インスタグラム連携:550円
コスト合計32,050円13,400円23,667円
売上金額50万円の時
※1,000円商品を500個販売した場合
導入費用:無料
月額費用:無料
販売手数料:15,000円
決済手数料:18,000円+20,000円
振込手数料:250円
独自ドメイン利用料:無料
インスタグラム連携:無料
導入費用:無料
月額費用:3,200円
販売手数料:なし
決済手数料:17,000円
振込手数料:なし
独自ドメイン利用料:無料
インスタグラム連携:無料
導入費用:3,300円
月額費用:917円
販売手数料:なし
決済手数料:27,500円+1,300円
振込手数料:なし
独自ドメイン利用料:1,100円
インスタグラム連携:550円
コスト合計53,250円20,200円34,667円

試算の結果、全ての売上金額基準でShopifyがいちばんリーズナブルなことがわかりました。

BASEは売れば売るほどコストが膨れ上がり、カラーミーはいちいち利用にお金がかかるため、Shopifyよりも高くついてしまいます。

各ネットショップのメリットデメリット

しかし、費用以外にもネットショップ毎にメリットデメリットがあります。自店で無理なく運用できるショップ選びが最も大切です。

BASE メリット:固定費がかからず、売れても売れなくも損しない。
デメリット;小規模販売以外には不向き
Shopify メリット:ショップとしての機能が充実・利益が残しやすい
デメリット:WEBが苦手な人にはちょっと難しい
カラーミーショップメリット:初心者にやさしい徹底サポート
デメリット:いちいち費用が発生するのでコスト的に微妙

実際にわたしが全て登録してみた感想です。

当サイトのおすすめ

ここまで比較してきた結果、当サイトのおすすめネットショップはこうなります。

小規模・現場中心の飲食店(個人店)

固定費無料のBASEがおすすめ。通販回しきれなかったとしても、損しません。

>> BASE

WEB担当者がいる飲食店(企業or本気で通販進出)

固定費の29$さえ許容できれば、Shopifyを選んでみてください。コスト的にも機能的にも優秀。初月からフルスロットルで始められます。

>> Shopify ※14日間無料で使えます

以上です。おつかれさまでした!

ゆりねぇ
ありがとうございました。下記も合わせてご確認ください。

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ネット通販をはじめよう!

飲食店のネット通販はゼロ円スタートOK!はじめてチャレンジの方はBASE、本格参入の方はShopifyで。新たな販路を開拓していきましょう。ネットショップの選び方や営業許可など、ポイントが抑えられる記事を揃えました。

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BASE ★★★
公式サイト解説記事
STORES ★☆☆
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Squareオンラインストア ★☆☆
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Shopify ★★★
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カラーミーショップ ★★☆
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Make Shop ★★☆
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楽天 ★★☆
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Amazon ★☆☆
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Yahoo!ショッピング ★☆☆
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